山鹿温泉

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出典:http://kousya.yamaga.info/?cat=20

山鹿温泉街

山鹿市は、12世紀中頃には、山鹿温泉の発見により、すでに温泉町としての性格を帯びていたといいます。
江戸時代中期には、宿場町として発展、米どころとして栄え、参勤交代の道となる「豊前街道」が整備され、熊本藩・人吉藩・薩摩藩がこの道を往来した。
この道が現在の国道3号線となっています。

また、この頃温泉の整備も一段と進んだことから、現在の山鹿温泉街の形成に至っています。

江戸期の建築様式を再現したさくら湯や、重要文化財に指定される八千代座では現在も全体の8割が建築当時のままで姿を残しており、
現在も100日前後の公演が行われています。

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